この7月に行われた漢字部高段位昇段試験。八段位1人、六段位4人(昭島教室2人、小平教室3人)が臨みましたが、全員合格❗️
合格した生徒さん、おめでとうございます㊗️
「どこまで書かせれば合格になるだろうか」。
このラインをどこに設定しようかと悩みました。私は、私の師匠がそうしたようにかなり高いレベルに設定をしたと思います。しかし、そこをクリアすれば、必ず合格すると私は読んで指導をしました。
とは言え、皆さん、なかなか苦戦してましたので大丈夫かな?という不安もありましたが、反面、合格するために厳しく指導してきましたので、これで不合格になるようだったら根本的に私の指導方法を改めなくてはいけないと思って私も臨みました。そして、全員合格したのを見て、正直、ホッとしたのと同時に、師匠から受け継いだ指導方法は間違っていなかったとの確信にもなりました。
「時には厳しく、時には穏やかに」。
飴と鞭を使い分けながら、ポイントを外さず、基本を取得するまでは徹底的に厳しく指導してきた結果が今の私。そして、それを生徒さんが実証してくれました。
来年度はこのままいくと七段位が4人、六段位が5人受験することとなります。
一番弟子が八段位となりましたので、弟子の手も借りながら、高段位取得者育成を心掛けていきたいと思います。




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